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今日のわた誌

決まらないよりはいいと思ったけど、ちょっとアレな気がするブログ名...

貯金のことを考えていたのだけれど

60才までにどのくらい貯めたら、老後、っつか死ぬまで普通に生きられるか、などを考えていたのだけれど、

 

例えばあと10年後に死んだとする。自分には子供を産む気が無いし(産まれることが可哀そうと思う側)、只々旦那に自分の貯金が相続されるわけだ。旦那はとりあえず潤うが、そんなんなら自分で使いたいよね。

 

さっき、ググっていたら「子供が使うのだから…」という一文があって納得。子供がいる人は、確かに。自分の子供が使ってくれるなら悔いはないな。 

 

子供がいないなら自分で使い切りたいよね。寿命が見れる能力欲しいわ。デスノートだっけ、なんかであったな、ヒトヒトリフタリは死んだ側(あの人なんだっけ?)が見れたはず。

 

って効率を求める悪い癖ねwしかし自分の寿命が短ければモチベーション上がるが長かったらガッカリを通り越すね。全然嬉しくない。

 

老後苦労しないために、って貯めてるのに若いうちに死んだら勿体無いし、悩みどころだ。こうなったら平等に、「何歳になったら死ななければならない権利」的な、安楽死的なのが欲しいわ。「○歳の誕生日前日までに生きていれば、その日に安楽死決定(いわゆる死刑)」みたいな。そしたらその日までに貯金使いきれるし。まだ時間がある、と思うから、背中を押すものがなくて皆先延ばしにするんだよ。あと○年で死ななければならないんだと思ったら、やり残す前にやって後悔なく死ねるんじゃない?

 

って言っておきながら、自分の親がこの制度で死ぬとしたらやっぱり悲しすぎるな、と思ったのでした。はぁあ。